英語に慣れる

投稿日:2014年7月12日

「日経ビジネス」に英語の学習についておもしろい記事がありました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140707/268292/?n_cid=nbpnbo_mlp

残念ながら、メンバーでないと途中までしか読めないのですが、英語に上達するためのコツや考え方が述べられています。

英語をスポーツ感覚で覚えよ

正しい英語にこだわらない

聞く、読む、話す、書くの4領域を同じように発達させていく

異文化にも自国の文化にも精通する

毎日の自習と集中特訓が効果的

毎日5分、英字新聞を音読する習慣を

といったことを河合江理子氏が書かれています。河合氏は、ハーバード大学やフランスのビジネススクールで学んだ後、欧州で金融関係の仕事をされ、英語の習得の仕方や職業における英語についてなど、たくさんの記事を書かれています。現在は、思修館の教授に就任されているということです。

この記事は、現在留学中の生徒たちには、来週、全文を読んでもらいますが、内容は、まさにICETがプログラムの中で実践し、ICETの先生たちが口癖のように言っていることばかりです。

英語に囲まれている環境にいることを感謝し、そのメリットを最大限に得るようにしましょう。

明日で、2学期の休暇は終わります。

月曜日は、DHSの先生がたの研修で、ICETの生徒たちがランチを作ります。そして、火曜日からは、いよいよと後半の授業が始まります。

2学期は、本格的に勉強する時でした。3学期も本格的に勉強する学期です。でも、3学期には、2学期よりももっとずっと英語が流暢になってきているはずですから、それを多いに活用し、自分の生活の幅を広げ、ネットワークをつないでいくのと同時に、ホストファミリー、先生方、お友達との間の会話の内容を深めていきましょう。

そのためには、いろいろな情報を得ることが大事です。オーストラリア社会のこと、世界で起こっていること、日本のこと、そうした情報を得るだけでも、英語の語彙は無限に広がっていきます。そして、それをともかく使う。使うことで英語も上達するし、自分の知識もより明確なものになっていきます。当然、交流も増えていきます。

3学期は、そのことに焦点をあて、思う存分、自分の力を伸ばしていきましょう。

しっかりと気合いを入れて、残りの時間に向かいましょうね。

 

 

 

 

 

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