Blues Points
投稿日:2012年2月3日
DHSには、ブルー・ポイントと呼ばれるものがあります。
課外行事に参加した時、宿題やアサインメントを一生懸命した時、スポーツで活躍した時、学校に貢献した時などに与えられます。
たとえば、学校のコンサートバンドに1年参加すれば50ポイント。スポーツで学校代表になれば5ポイント、州大会まで行けば20ポイント。エコ・クラブに所属すれば30ポイント。授業で特別に褒められるようなことがあれば5ポイント等々。
来週選挙が行われるSRC(School Representative Council – 日本の生徒会のようなもの)に選ばれれば30ポイント。SRCは、Blues Pointsがもらえるだけでなく、リーダーシップのための合宿があったり、様々なミーティングに参加したり、普通ではできない体験をすることができます。
来週選挙があるので、われこそは、と思う生徒は、今週末に英語のスピーチを準備してくることになっています。数名が意欲を見せています。
上記は、ほんの一部の例ですが、学校生活のいろいろな場面で生徒が活躍することが奨励されています。
年間に225ポイント集めれば、Blues Points Awardという特別賞が与えられます。ICETの生徒にも手が届く範囲のものですので、ぜひ、挑戦して欲しいですネ。
この他にも、DHSでは、ボランティア活動に従事した場合に、NSW州の知事賞が与えられます。年間20時間がブロンズ、40時間がシルバー、60時間がコールドです。2年間で80時間ならダイアモンド賞。
ICETの去年の生徒の中には、留学中の1年間で80時間を超え、ダイアモンド賞を受賞した生徒が数人いました。
こうした行事に積極的に参加すればするほど体験の幅が広がり、学校生活の中に本当に浸透し、充実した日々を送ることができます。
待っていても機会は来ません。自ら飛び込んでいかないと。
飛び込まなければ、「退屈でつまらない」毎日となり、飛び込んでいけば、「楽しくてしかたがない」毎日となります。
どちらを選択するかは、生徒次第です。